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【就活】自己PRで『アメフトのガクチカ』をアピールする【例文あり】

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【就活】自己PRで『アメフトのガクチカ』をアピールする【例文あり】

学生時代はアメフトに全力を注ぎ、就職活動においてもアメフト部での経験をアピールしたいと考えている方向けの記事です。

 

アメリカンフットボール部での活動で得たスキルは、就職活動に役立ちます。

特にチームプレイやリーダーシップ、プレッシャーに対する対処能力などは面接できちんとアピールできれば高く評価されるはずです。

 

自己PRにアピールするためには、アメフトで身につけたスキルを明確にアピールし、エピソードを交えた自己PR(=ガクチカ)をすることが重要です。

また、そのエピソードの中では、自分がどのような行動をとったか、その行動によって得られた結果を説明することが大切です。

 

本記事では、アメフトで得られるスキルとそのアピール方法、そしてガクチカの例文を紹介します。

 

アメフトで身につく自己PRで活きるスキルとは?

ガクチカで『ボランティア経験』を魅力的にアピールする方法(例文付き)

アメフトのガクチカでは特に以下のスキルをアピールすることができます

 

アメフトでアピールできるスキル

  • チームプレー
  • リーダーシップ
  • プレッシャー耐性

 

これらのスキルは、就職後のビジネスシーンでも求められることが多いため、ぜひ面接でアピールしたいスキルであると言えるでしょう。

 

①「チームプレー」をアピール

アメフトは全スポーツの中でも特に高度なチームプレーが求められるスポーツです。

限られたオフェンス回数の中でタッチダウンと獲得するために、綿密な戦略を練り、その戦略に沿った行動が求められます。

 

ぜひ、アメフトを通して、チーム全体の戦略理解に努めようとした経験をアピールしてください。

 

Rambo
ビジネスシーンも同様で、チーム・部署・会社全体としての戦略があり、その戦略を理解して行動することが非常に重要です。

 

自己PRで評価される『協調性』の定義とアピール方法(例文付き)
参考【就活】自己PRで『協調性』をアピールする方法【例文アリ】

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②「リーダーシップ」をアピール

アメフトは、チーム全体としての戦略理解や目標達成意識が求められるスポーツです。

そのため、チームメイト全員が戦略を正しく理解することが重要であり、かつ非常に難易度が高かったことでしょう。

 

もし、あなたがチームメイトに戦術や技術を教え、指導した経験を説明できれば、それだけ難しい環境でリーダーシップを発揮できるスキルを持っていることをアピールできます。

他にも、あなたがチームメイトを励まし、目標に向かって努力する姿勢を見せた経験でリーダーシップをアピールすることも可能です。

 

Rambo
ビジネスにおいても、独走するリーダーよりも、周囲とベクトルを合わせられるリーダーが重宝されます。

 

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参考【就活】自己PRで「統率力」を上手くアピールする方法【例文アリ】

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③「プレッシャー耐性」をアピール

アメフトでは、ワンプレー毎に精密な行動が求められるスポーツです。

サッカー等のスポーツと異なり、オフェンスの回数が制限されているため、1回のミスが命取りになることもあります。

 

そのため、非常に精神的にプレッシャーのかかる場面もあったかと思います。

あなたがどのようにしてそのプレッシャーを乗り越えたか説明することで、プレッシャー耐性の高さをアピールすることができます。

 

Rambo
ビジネスでも、プレゼンや計画達成といったプレッシャーを感じるシーンが多々あるものです。

 

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あなたの強みをカンタンに見つける方法

強みを確認したい方は無料の適性検査を受けましょう

適性検査を受ければ、「自分の強みがわからない」と悩むことはなくなります。

 

勿論、引き続き自己分析を継続する必要はありますが、自分の強みを正しく把握していれば、ES・面接で堂々とアピールできるようになります

 

その点、適性検査はデータに裏付けられた客観的な強みを教えてくれるので、自分の強みを正しく・効率的に見つけることができます。

 

過去数十万人の受検データから客観的なあなたの特徴を定量的に示してくれるので、

なんとなく強みだと思ってるけど、本当かな?
強みと思ってるけど、他の学生と比べたら弱みかも‥

といった疑念を払拭してくれます。

 

適性検査受検には20分ほど時間がかかり面倒臭いですが、一度受験しておけば就活で遠回りすることもなくなるはず。

まだ受検してない人はさっさと受検しておきましょう。

 

Rambo
”向いてる仕事””ストレス耐性”まで診断してくれるので、自己分析だけでなく仕事選びにも役立つはずです。

 

 

自己分析用の適性検査は「キミスカ」一択

自分の新たな強みを発見したいという方は、正直キミスカの適性検査さえ受ければ良いです。

キミスカの適性検査は「強み」や「弱み」は勿論、「ストレス耐性」「価値観」「性格」など10項目も診断してくれるハイクオリティな適性検査です。

 

また、検査結果からあなたの「ビジネス戦闘力」を測定してくれるので、今のあなたがビジネスでどの程度通用するのか、ズバリ教えてくれます

 

更に、診断結果から「人物像」や「適性職種」をフィードバックしてくれるのですが、このコメントを面接官に見てもらえばOKなレベルで超絶わかりやすいです・・・笑

適性検査を受験して得られること

  1. 「強み」「弱み」が細かく診断
  2. 自己分析が難しい観点も診断
  3. ビジネス戦闘力という独自診断
  4. 超絶わかりやすい人物像診断
  5. 診断結果に合う優良企業からのスカウト

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Rambo
正直、これ以上のクオリティの無料適性検査は存在しないので、自己分析する際はキミスカの適性検査だけ受ければOKです。

 

【関連記事】キミスカの特徴・評判を現役人事部が解説(就活生による評価まとめ)

 

強み・弱みを的確に教えてくれる適性検査(OfferBox)

まずはテッパンの適性検査を受験したいという方にはOfferBoxに実装されている「AnalyzeU+」をオススメします。

OfferBoxの適性検査では、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つのカテゴリーで診断してくれます。

 

更にそれぞれのカテゴリーを構成する要素を細かく偏差値で示してくれているので、自身の強み・弱みを視覚的に理解できるようになります。

 

更に、強み・弱みのそれぞれにコメントまでしてくれるので、自己PRやガクチカに応用しやすいのも嬉しいポイントです。

 

適性検査を受験して得られること

  1. 「強み」「弱み」が一目瞭然
  2. ビジネスに必要な能力を網羅的に診断
  3. 「強み」「弱み」を具体的にフィードバック
  4. 診断結果を見た大手企業・ベンチャー企業からスカウト

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Rambo
大手企業からベンチャー企業まで幅広く使われているスカウトサービスです。

 

【関連記事】OfferBox(オファーボックス)の評判・口コミを企業側目線で紹介

 

アメフト経験を上手く自己PRするコツは?

 

アメフト経験を上手く自己PRするコツとして、「STAR」というフレームワークを紹介します。

 

「STAR」というフレームワークを活用すると、初めて話を聞く人にも分かりやすく、コンパクトに伝えることができます。

 

STAR

以下の4つの要素の頭文字をとった、エピソード構成のフレームワークです。

・Situation=状況
アメフト部の状況や、概要について簡単に説明します。

・Task=課題・問題
部の中での具体的な課題について説明します。

・Action=行動
課題解決にあたって取った具体的な行動について説明します。

・Result=結果
取り組みの結果について、事実とあなた自身の振り返りを説明します。

 

アメフトの自己PRのエピソードを練る際は、このSTARの順番でエピソードを整理するようにしましょう

 

Rambo
せっかくの貴重な経験も、伝わらなければ意味がありません・・・

 

【就活】人事部直伝のガクチカの書き方と評価されるポイント
参考面接を突破できるガクチカのフレームワーク【現役面接官が伝授】

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アメフトの自己PR例文

ガクチカで『ボランティア経験』を魅力的にアピールする方法(例文付き)

具体例を交えた自己PR文を作成する際には、次のようなポイントに気を付けましょう。

  1. 経験した状況を具体的に説明する
  2. 自分がどのような行動をとったのかを説明する
  3. その行動によって得られた結果を説明する

以下に、チームワークをアピールするエピソードを交えた自己PR文の例を示します。

 

例文

アメフトでは、試合前の練習や戦術会議など、常にチーム全員で一丸となって目標に向かって取り組むことが求められます。

しかし、私が所属していたチームでは「各戦術が何を目的にしているのか」という点において理解に齟齬が生じていました。

そこで私は、チームメンバーとの戦術会議において、シチュエーション別にそれぞれの戦術のメリット・デメリットを可視化してディスカッションする制度を導入しました。

そうすることで、下級生も各戦術の意図を理解してくれるようになりました。

また、戦術意図への理解が深まったお陰で、下級生から戦術提案される機会も増え、チームの一体感がより一層高まりました。

私はこの経験から、チームプレーとは単にトップダウン指示するだけでなく、皆で共通の理解を持ちながら行動することで発揮されるものだと学びました。

 

アメフトの自己PRに関する注意点

【】人事が教える内定辞退マナー(円満に辞退できるタイミング・伝え方・辞退理由)

最後に、部活について自己PRする際に注意したいことを紹介します。

 

これまで紹介した手順に従って自己PRを作成したら、最後にチェックしてみて下さい。

 

部活以外にも自己PRで話せるガクチカはある?

部活に打ち込んでいた学生の弱点が「部活以外は疎かにしている」というイメージを持たれやすいことです。

 

サークルに力を入れつつも、長期インターンや留学に力を入れている学生は、その経験値の豊富さを評価されています。

 

自己PRでアピールする力に説得力を持たせるためにも、部活以外で語れるガクチカを準備しておくと良いでしょう。

 

部活で練習を頑張ったことばかりアピールしていない?

部活での練習内容を詳しく説明する学生は結構多いです。

 

しかし、面接官はあなたが打ち込んでいたスポーツに対しては素人です。

 

詳しい練習内容を聞いたところで、何がキツイのか共感できないことが多いです。

 

あなたの準備したガクチカの専門性が高すぎないか今一度チェックしてみて下さい。

 

部活に集中していて就活が不安な方へ

部活に打ち込みすぎて、就活に手をつけられていない・・
部活のように熱中できる仕事に就きたい・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方には就活エージェントを活用することをオススメします。

就活エージェントでは、就活アドバイザーが自己分析や選考対策を手助けしてくれるので、めちゃくちゃ効率的に就活を進められるようになります。

部活に忙しく就活に時間を割けない体育会学生にマッチする就活サービスだと思います。

 

中でも、体育会学生の就活支援トップクラスの実績を誇るアスリートエージェントが良いと思います。

アスリートエージェントには以下のような特徴があるので気になる人は参考にしてください。

 

ポイント

  1. 体育会系限定求人を紹介
  2. 体育会系出身のアドバイザー
  3. 体育会系の強みを活かす就活指導
Rambo
「体育会=営業」と決めつけず、あなたに合った就活指導・求人紹介してくれるので、納得内定に繋がりやすいはず。

 

 

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【面接対策】深堀り質問への対応するコツ(現役面接官が伝授)

【必見】面接官にエピソードを深堀された時に上手く答える3つのコツ

 

面接でのアピール方法について詳しく紹介しましたが、面接対策としてはまだ不十分です。

 

面接官からの深堀り質問に回答ができて、やっと面接対策が十分だと言えます。

 

でも、面接官の質問なんて予測できないし・・・
Rambo
実は面接官の質問には明確なパターンがあります!質問のパターンを把握しておけば、どんな面接でもパニクることはなくなります

 

詳しくは、以下の記事を参考にして下さい。

 

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まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

アメフトの経験は、就活面接で自己PRをするための貴重な武器となります。

 

自己PRに結びつけるためには、アピールポイントを明確にし、具体例を交えた自己PR文を作成することが重要です。

アメフトで身につけたスキルをアピールし、エピソードを交えることで、面接官に印象付けることができます。

 

本記事を参考に、あなたの自己PRをぜひブラッシュアップしてみてください。

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