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グループディスカッション(GD)でタイムキーパーとして評価される進行方法

7月 20, 2020

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グループディスカッション(GD)でタイムキーパーとして評価される進行方法

7月 20, 2020

本記事はこんな方にオススメ

  • グループディスカッションでタイムキーパーがどう評価されるか知りたい方
  • グループディスカッションでタイムキーパーとして上手く立ち回りたい方

 

グループディスカッションは多くの企業が採用している選考方法ですが、初対面の学生といきなりディスカッションって緊張しますよね。

しかもグループディスカッションは他の学生との競争でもあるため、競争が苦手という方にとっても辛い選考です。

 

様々なメディアでもグループディスカッション対策は紹介されていますが、「リーダーをすべき」や「議論の主導権を握るべき」など、グループディスカッションに苦手意識を持っている人・コミュ力に不安を抱えている人にはやや難しい対策が多いように感じます。

 

本記事ではグループディスカッションにおける評価されるタイムキーパーの立ち回りについて、人事部の目線で解説したいと思います。

本記事で解説することを徹底すればグループディスカッションにおける「スーパータイムキーパー」になれるハズです。

 

 

 

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そもそもグループディスカッションの評価基準・テーマの種類・進め方は?

グループディスカッション初心者の方はまず、以下の記事を参考にしてグループディスカッションの評価基準や頻出テーマ、議論の進め方を理解しましょう。

苦手意識克服!グループディスカッションのコツ(テーマ・役割対策)
参考グループディスカッションのコツ/役割・お題を解説(苦手克服)

続きを見る

グループディスカッションでの立ち回りの基本を超具体的に解説しています。

この記事の内容を理解して実践できるようになれば、まずグループディスカッション選考で『不合格』になることはなくなるでしょう。

 

タイムキーパーに求められること

タイムキーパーに求められることはディスカッションの時間を管理するだけではありません

「後何分です」と告げるだけではタイムキーパーとして役割を果たしているとは言えないのです。

人事に評価されるためには、タイムキーパーには以下の役割が存在することを認識しましょう。

 

制限時間をどのように使うか策定する

ディスカッションが始まったタイミングで、所要時間をどのように利用するか提案することが求められます。

 

グループディスカッションで議論するテーマは決まった答えが存在しません。

そのため、同じトピックスについていつまでも議論をし続けてしまう光景をよく見かけます。

 

グループディスカッションで最悪なのは制限時間内にグループで結論をまとめられないことです。

タイムキーパーとしてそれぞれのトピックスにどれだけの時間をかけるか予め提案するようにしましょう。

 

残り時間のリマインドを行う

タイムキーパーの役割としてイメージしやすい役割だと思いますが、折を見て後何分ディスカッションにかける時間が余っているのかリマインドすることは大切な役割です。

 

タイムキーパーとしての役割をキチンと果たすためにも、議論に白熱し過ぎずにこまめに時計を確認しましょう。

折角、タイムキーパーの役割を立候補しても時間を失念してしまうようだと面接官に「責任感がない」とマイナス評価を受けてしまいかねません。

 

議論の展開を促す

タイムキーパーとして残り時間をリマインドする際に議論の展開を促すことができれば、+αの評価を受けることができます。

 

議論が停滞しているタイミングや、紛糾して出口が見えなくなっているタイミングで、議論を前進させることができればグループへの貢献度が高いと評価されます

議論が行き詰まっているなと感じたら、残り時間をリマインドして議論の展開を急かせることも大切な役割です。

 

タイムキーパーとしてのグループディスカッションの進行方法

タイムキーパーとしてグループディスカッションに参加する際、どのように議論を進行すると評価されるか解説します。

議論のステップ毎の適切な時間配分を理解しておきましょう。

 

前提の共有は「30%」の時間配分

グループとして共通の前提をもって議論を開始しないと、どんどん議論がおかしな方向にズレてしまいます

そのため、しっかり時間を取って議論の着地点・抽象的な言葉の定義付けを行うようにしましょう。

 

議論の拡散は「20%」の時間配分

次に、議論に対してアイディアをブレストする時間を設けましょう。

ブレストの時間をあまり長く設けすぎると議論が広がりすぎてしまうため、収集がつかなく可能性があります

 

一方で、矛盾するようですが、このステップでは極力グループ全員から意見を引き出すことを意識して下さい

お題に対して多角的な視点をもってアプローチを行うことはグループディスカッションのみならず、ビジネスにおいても必須です。

発信力の高い学生の意のままに進むディスカッションは良い議論とは言えません。

 

短時間で極力多くの人から意見を引き出すためにも、一人ひとりの発言時間を上手くコントロールすることを心掛けて下さい。

 

アイディアの絞り込みは「40%」の時間配分」

ブレストによって議論を広げたら、次は出てきたアイディアの中から最も適切な案に絞り込むことを意識しましょう

アイディアを絞り込むタイミングがグループディスカッションにおいて最も議論が紛糾するため、余裕をもった時間を設けましょう

このステップで時間に余裕がないと中途半端な結論に終わってしまいます。

 

また、紛糾して収集がつかなくなるといった事態を防ぐためにも、アイディアを絞り込む前に「基準」を設けるようにしましょう

例えば、「メリット/デメリット」で評価して、メリットが最も多いアイディアを採用するといった具合です。

このアイディアの絞り込みのステップはタイムキーパーの腕の見せ所です。

 

議論の仕上げは「10%」の時間配分

最後に、グループで導き出した結論をブラッシュアップする時間を確保しておきましょう。

例えば、残課題を洗い出したり、プランBを考えたりと、求められたアウトプット+αを議論できれば尚良いでしょう。

 

グループディスカッション上達には実践あるのみです

 

これまでグループディスカッションの進め方について具体的に解説しました。

 

後は、本番の選考で本記事で「理解」したことを「実践」するのみです。

 

そこで、グループディスカッションを実践できる場を紹介させて頂きます。

 

Rambo
本記事を読んで頂いたあなたには、「実践できる」ようになって頂きたいので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

結論、Meets Companyが一番使えます

 

グループディスカッションを練習したい方にはMeetsCompanyを利用することをオススメします。

 

なぜなら、企業の採用担当がグループディスカッションを評価してくれるからです。

 

場合によっては、その企業の担当者から直接スカウトをもらうことも可能です。

 

グループディスカッションイベントは多々ありますが、学生間でのフィードバックや、キャリアカウンセラーによるアドバイスがほとんどです。

 

しかし、実際の選考で評価するのは企業の採用担当なので、その採用担当からのフィードバックに勝るものはありません

 

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まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

グループディスカッションでタイムキーパーとして評価されるための進行方法について解説しました。

タイムキーパーはグループディスカッションの役割の中でも初心者が力を発揮しやすい役割です。

 

是非、本記事で解説したポイントを理解して、実践できるように意識しましょう。

 

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