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自己PRでサッカーを頑張った経験を上手く伝える方法(例文つき)

9月 14, 2020

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自己PRでサッカーを頑張った経験を上手く伝える方法(例文つき)

9月 14, 2020

大学生活ではサッカーに心血を注ぎ、就職活動においてもその経験を絶対アピールしたいと考えている学生は多いかと思います。

 

サッカーは、チームメイトとの連携する協調性、ピッチの状況を読み解く状況判断力等、ビジネスにも生かせる能力が養えるスポーツです。

 

チームの課題を見出し、その課題を解決できる選手になるため練習し、レギュラー入りを目指すといったビジネスに求められる処世術も身につけることができます。

 

そのため、サッカー経験は就職活動においてもアピールできることが多いスポーツであると言えるでしょう。

 

しかし、いざ面接官に自己PRを求められた際、「どうアピールすれば良いのかわからない!」と焦った経験はありませんか?

 

サッカーを頑張ったことを一生懸命アピールしているのに面接官の反応が悪い・・・

サッカーサークルの学生が評価され、体育会系サッカー部の自分が評価されていない・・・

 

本記事では以上のような悩みを解決します。

 

サッカー経験を魅力的にアピールするためのメソッドを詰め込んでいるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

本記事の信憑性

  • 筆者のRamboは現役の大手企業の新卒採用責任者
  • 3年間で1,000名を超える学生との面談・面接を経験
  • 専門は新卒採用戦略企画(2,000名参加の企業向けフォーラムで採用戦略が紹介される)

 

 

そもそも自己PRで何を語れば良いのか?

面接官は自己PRを聞くことで「あなたの長所」を確認しようとしています。

 

そのため、自己PRは「長所+裏付けとなるエピソード」の形で語ることを求められています。

 

実は自己PRとガクチカの違いがよく分かってなくて・・・
Rambo
安心して下さい。自己PRとガクチカの違いがよく理解できる記事もあるので参考にして下さい。

 

面接の合格率が圧倒的に高まる話し方(2つのことを意識するだけ
合わせて読みたいガクチカと自己PRの違いとは?定義・評価軸・書き方の違いを解説!

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部活の自己PRの基本

自己PRで部活を頑張ったことを上手く伝える方法(例文つき)

バレーボール経験の自己PR方法について解説する前に、まずは部活動の自己PRの基本を理解しておきましょう。

 

部活の自己PRの基本

  • 部活をやってた事が評価されるわけではない
  • 部活での経験はアピールする長所の根拠
  • 部活での経験とビジネスを紐付ける

 

まずは部活動の自己PRの基本をじっくりと理解したいという方は以下の記事を参考にして下さい。

 

自己PRで部活を頑張ったことを上手く伝える方法(例文つき)
参考自己PRで部活を頑張ったことを上手く伝える方法(例文つき)

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サッカーをやっていたこと自体は自己PRにならない

「私は学生時代に体育会サッカー部で全国大会に出場しました!」とアピールする学生がいますが、面接官は部活自体に全く興味はありません。

 

例え、サッカーで日本一になっていたとしても直接「ビジネス」とは関係ないからです。

 

リクルートキャリアの調査によると、学生の所属している部活動やサークル活動に注目している面接官はわずか7.4%しか存在しないことが明らかになっています。

 

勿論、体育会系の部活でサッカーに打ち込んだ経験を聞くと「継続力がありそう」「忍耐力がありそう」という印象は受けますが、それだけで内定は出せません。

 

サッカー部での経験は自己PRの「根拠」になる

グループディスカッション(課題解決型)のテーマと対策を具体的解説

冒頭の章で説明した通り、学生時代にサッカーに力を注いだ経験はあなたの長所の根拠となるエピソードになります。

 

そのため、自己PRを考える際、「面接官にアピールしたい長所は何か」を考えることから始めましょう。

 

次に、あなたが面接官に「その長所を裏付ける経験(=ガクチカ)」を考えましょう。

 

間違った自己PR

私は学生時代に所属していた体育会サッカー部で日本一になりました。そのため●●力があります。

 

正しい自己PR

私の強みは●●です。というのも、所属していた体育会サッカー部において●●という経験を乗り越えたからです。」

 

Rambo
いきなりサッカー部での成果をアピールしても面接官には響かないので注意!

 

自己PRで語れる、サッカー経験から得る力とは

【志望動機】社員の人柄・社風は的に本当にNG?人事目線で解説

では、サッカー経験を通して培われる力の中で、自己PRでアピールできる力はどのようなものがあるのでしょうか?

 

具体的な能力を紹介する前に、自己PRで面接官に評価されやすい能力の切り口を紹介します。

 

自己PRでは主に以下の3つの切り口からアピールする能力を考えるようにしましょう。

 

能力の切り口

  • 対課題力:仕事を処理するスピード、仕事のクオリティに関係する能力
  • 対自分力:自分の行動や思考をコントロールする際に必要となる能力
  • 対人力:人とのコミュニケーション能力

 

自己PRでアピールできる強みについて詳しく知りたいです。
Rambo
以下の記事に自己PRでアピールできる強みを一覧にしているので参考にしてくださいね。

 

自己PRでアピールできる24個の強み一覧【評価される強み大公開】
参考自己PRでアピールできる24個の強み一覧【評価される強み大公開】

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サッカー経験で培った「状況判断力」は自己PRでアピールできる

サッカー経験で得られる「状況判断力」は自己PRでアピールすることができます。

 

多くのプレイヤーが同時に動くスポーツであるため、絶えず状況が変化し、その都度求められる動きを判断する必要があります。

 

仕事においても社内外に多くの関係者・競合が存在し、それぞれの動きを常に観察して都度適切な判断を下す必要があります。

 

そのため、周囲にアンテナを張り巡らせ瞬時に判断する力はビジネスでも重宝されるはずです。

 

フットワークの軽さをアピールできる自己PRの作り方(例文付き)
参考自己PRで『フットワークの軽さ』をアピールする3つのステップ(例文付き)

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Rambo
サッカーのエピソードだけで終わらせず、ビジネスにも通じている力であることを説明できれば納得感が増します。

 

サッカー経験で培った「協調性」は自己PRでアピールできる

サッカーを通して培える「協調性」は自己PRアピールすることができます。

 

サッカーはチームスポーツであるため、チームメンバーと密にコミュニケーション図って信頼関係を築く、協調性が大事なスポーツです。

 

どんな企業であっても一人でできることには限りがあるため、他の人と協調することが求められます。

 

そのため、協調関係を築ける力は面接官に高く評価されるはずです。

 

Rambo
協調性があることをアピールする学生は多いです。具体的にどのようなプロセスで信頼関係を築くのか説明できるようにしましょう。

 

あなたの強みをカンタンに見つける方法

強みを確認したい方は無料の適性検査を受けましょう

適性検査を受ければ、「自分の強みがわからない」と悩むことはなくなります。

 

勿論、引き続き自己分析を継続する必要はありますが、自分の強みを正しく把握していれば、ES・面接で堂々とアピールできるようになります

 

その点、適性検査はデータに裏付けられた客観的な強みを教えてくれるので、自分の強みを正しく・効率的に見つけることができます。

 

過去数十万人の受検データから客観的なあなたの特徴を定量的に示してくれるので、

なんとなく強みだと思ってるけど、本当かな?
強みと思ってるけど、他の学生と比べたら弱みかも‥

といった疑念を払拭してくれます。

 

適性検査受検には20分ほど時間がかかり面倒臭いですが、一度受験しておけば就活で遠回りすることもなくなるはず。

まだ受検してない人はさっさと受検しておきましょう。

 

Rambo
”向いてる仕事””ストレス耐性”まで診断してくれるので、自己分析だけでなく仕事選びにも役立つはずです。

 

 

自己分析用の適性検査は「キミスカ」一択

自分の新たな強みを発見したいという方は、正直キミスカの適性検査さえ受ければ良いです。

キミスカの適性検査は「強み」や「弱み」は勿論、「ストレス耐性」「価値観」「性格」など10項目も診断してくれるハイクオリティな適性検査です。

 

また、検査結果からあなたの「ビジネス戦闘力」を測定してくれるので、今のあなたがビジネスでどの程度通用するのか、ズバリ教えてくれます

 

更に、診断結果から「人物像」や「適性職種」をフィードバックしてくれるのですが、このコメントを面接官に見てもらえばOKなレベルで超絶わかりやすいです・・・笑

適性検査を受験して得られること

  1. 「強み」「弱み」が細かく診断
  2. 自己分析が難しい観点も診断
  3. ビジネス戦闘力という独自診断
  4. 超絶わかりやすい人物像診断
  5. 診断結果に合う優良企業からのスカウト

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Rambo
正直、これ以上のクオリティの無料適性検査は存在しないので、自己分析する際はキミスカの適性検査だけ受ければOKです。

 

【関連記事】キミスカの特徴・評判を現役人事部が解説(就活生による評価まとめ)

 

強み・弱みを的確に教えてくれる適性検査(OfferBox)

まずはテッパンの適性検査を受験したいという方にはOfferBoxに実装されている「AnalyzeU+」をオススメします。

OfferBoxの適性検査では、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つのカテゴリーで診断してくれます。

 

更にそれぞれのカテゴリーを構成する要素を細かく偏差値で示してくれているので、自身の強み・弱みを視覚的に理解できるようになります。

 

更に、強み・弱みのそれぞれにコメントまでしてくれるので、自己PRやガクチカに応用しやすいのも嬉しいポイントです。

 

適性検査を受験して得られること

  1. 「強み」「弱み」が一目瞭然
  2. ビジネスに必要な能力を網羅的に診断
  3. 「強み」「弱み」を具体的にフィードバック
  4. 診断結果を見た大手企業・ベンチャー企業からスカウト

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Rambo
大手企業からベンチャー企業まで幅広く使われているスカウトサービスです。

 

【関連記事】OfferBox(オファーボックス)の評判・口コミを企業側目線で紹介

 

自己PRに説得力を持たせるサッカー部のガクチカ構成方法

ガクチカの構成を考える際は「STARの観点」というフレームワークを活用すると初めて話を聞く人にも分かりやすく、コンパクトに伝えることができます。

 

ガクチカの構成方法(STARの観点)

以下の4つの要素の頭文字をとった、エピソード構成のフレームワークです。

・Situation=状況
その時の状況や背景について簡単に説明します。

・Task=課題・問題
具体的な課題や条件をについて説明します。

・Action=行動
課題解決にあたって取った具体的な行動について説明します。

・Result=結果
取り組みの結果について、事実とあなた自身の振り返りを説明します。

 

STARの観点の更に詳しい解説は以下の記事を参考にして下さいね。

【就活】人事部直伝のガクチカの書き方と評価されるポイント
参考面接を突破できるガクチカのフレームワーク【現役面接官が伝授】

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サッカー部の自己PRの例文

では、これまで紹介したサッカー経験の自己PR構成方法を踏襲した例文をご紹介します。

 

是非、参考にしていただければと思います。

 

例文

私の長所は状況を冷静に分析し、的確な判断を下せる点です。私は体育会サッカー部でMFのポジションについていました。
サッカーの試合では同時に22人の選手がプレーするため、絶えず状況が変化します。
MFの私にはピッチ上の敵味方の動きを把握して適切な指示を出すことが求められていました。

最初の頃は場当たり的に指示を出してしまうことが多く、チャンスを逃したり、ミスに繋がったりすることが多かったです。

そこで私は次の2点に力を入れることで、的確な判断を下せる選手になろうと務めました。
1点目がチームメンバーを知ることです。
普段の練習から、味方のプレースタイルの癖や運動量、性格を観察し、どの場面で誰にボールを集めることがチームとして最善か考えるようにしました。

2点目が対戦相手を知ることです。
これまでの試合の動画を分析し、他大学の勝利パターン・敗北パターンの傾向を分析することに注力しました。
また、私一人では視点が偏ると考え、他のポジションのチームメンバーにも分析を手伝ってもらって多角的に分析しました。

これらの取組の結果、試合中でも焦ることなく常にベストな判断を下せる司令塔になることができたと考えています。

このサッカー部で培った状況判断力は御社においても発揮されると考えております。
御社は多くのパートナー企業と一緒になってプロジェクトを進められると伺っております。
私はそのような場面においても、事前にしっかりと社内外の関係者の状況を汲み取り、ベストな判断をできる人材として貢献したいと考えております。

 

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サッカー経験の自己PRに関する注意点

【】人事が教える内定辞退マナー(円満に辞退できるタイミング・伝え方・辞退理由)

最後に、部活について自己PRする際に注意したいことを紹介します。

 

これまで紹介した手順に従って自己PRを作成したら、最後にチェックしてみて下さい。

 

部活以外にも自己PRで話せるガクチカはある?

部活に打ち込んでいた学生の弱点が「部活以外は疎かにしている」というイメージを持たれやすいことです。

 

サークルに力を入れつつも、長期インターンや留学に力を入れている学生は、その経験値の豊富さを評価されています。

 

自己PRでアピールする力に説得力を持たせるためにも、部活以外で語れるガクチカを準備しておくと良いでしょう。

 

部活で練習を頑張ったことばかりアピールしていない?

部活での練習内容を詳しく説明する学生は結構多いです。

 

しかし、面接官はあなたが打ち込んでいたスポーツに対しては素人です。

 

詳しい練習内容を聞いたところで、何がキツイのか共感できないことが多いです。

 

あなたの準備したガクチカの専門性が高すぎないか今一度チェックしてみて下さい。

 

部活に集中していて就活が不安な方へ

部活に打ち込みすぎて、就活に手をつけられていない・・
部活のように熱中できる仕事に就きたい・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方には就活エージェントを活用することをオススメします。

就活エージェントでは、就活アドバイザーが自己分析や選考対策を手助けしてくれるので、めちゃくちゃ効率的に就活を進められるようになります。

部活に忙しく就活に時間を割けない体育会学生にマッチする就活サービスだと思います。

 

中でも、体育会学生の就活支援トップクラスの実績を誇るアスリートエージェントが良いと思います。

アスリートエージェントには以下のような特徴があるので気になる人は参考にしてください。

 

ポイント

  1. 体育会系限定求人を紹介
  2. 体育会系出身のアドバイザー
  3. 体育会系の強みを活かす就活指導
Rambo
「体育会=営業」と決めつけず、あなたに合った就活指導・求人紹介してくれるので、納得内定に繋がりやすいはず。

 

 

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面接官の深堀り質問に100点回答するコツ

【必見】面接官にエピソードを深堀された時に上手く答える3つのコツ

 

面接でのアピール方法について詳しく紹介しましたが、面接対策としてはまだ不十分です。

 

面接官からの深堀り質問に回答ができて、やっと面接対策が十分だと言えます。

 

でも、面接官の質問なんて予測できないし・・・
Rambo
実は面接官の質問には明確なパターンがあります!質問のパターンを把握しておけば、どんな面接でもパニクることはなくなります

 

詳しくは、以下の記事を参考にして下さい。

 

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あなたの自己PRが通用するか評価してもらう方法

自己PRで『洞察力』を上手くアピールする3つのステップ(例文付き)

選考を受ける前に、スカウトサービスを活用して自己PRが「企業に評価されるか」を確認することをオススメします

 

自己PRを完成させても、面接官に思い通りに評価されるか不安ですよね。

自分で『完璧』と思っていても、以下のように企業視点では『いまいちだな・・・』と感じられることは多いです。

  • 客観的視点が欠落した自己PRになる
  • 面接官の視点が欠落した自己PRになる
  • 伝わりにくい言葉や論理の飛躍が盛りだくさんの自己PRになる

 

上記のような状態に陥らないためにも、スカウトサービスにあなたの自己PRを掲載してみましょう

 

メモ

スカウトサービスとは、登録された自己PRを見た企業の採用担当から特別選考のスカウトが送られるサービスです。

また、登録する自己PRはいつでも編集できるため、「どんな自己PRが企業にウケるのか」を試行錯誤できるのも魅力的です。

なんと言っても、数多くの企業の採用担当にあなたの自己PRを見てもらえるというのは最大のメリットと言えるでしょう。

もし、スカウトを獲得できれば儲けモノ、獲得できなくても改善の余地があるということを選考前に発見できるのです

 

ポイント

選考前にスカウトサービスで自己PRが評価されるかテストマーケティングすることが重要

 

スカウトサービスを活用して自己PRに磨きをかければ、自信を持って本選考に臨めそうですね!
Rambo
以下記事で『本当に価値があるサービス』を厳選して紹介します。

 

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自己PR,観察力
採用担当によるスカウトサービス徹底比較【キミスカ・OfferBox・dodaキャンパス】

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自己PRでのサッカー経験の伝え方 まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

 

本記事ではサッカーを頑張った経験を自己PRで生かすコツをご紹介しました。

 

サッカー経験は非常に多くのアピールポイントがあります。

 

ただし、サッカーをやっていたこと自体をアピールするのではなく、サッカーで頑張ったことのプロセスをアピールしましょう。

 

また、サッカー経験のガクチカをSTARの観点に則って構成することであなたの自己PRに説得力をもたせることを心掛けましょう。

 

是非、本記事を参考にあなたのサッカー経験の自己PRをブラッシュアップして下さい。

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