選考対策

自己PRで「真面目さ」を魅力的にアピールする方法(注意点とコツ)

1月 25, 2022

  1. HOME >
  2. 選考対策 >

自己PRで「真面目さ」を魅力的にアピールする方法(注意点とコツ)

1月 25, 2022

 

面接で求められる自己PRで「真面目さ」をアピールしたいと考えている方向けの記事です。

 

真面目な人は、就職後も本気で仕事に向き合える人材として評価されます。

顧客相手に誠実に接することができたり、事務作業を丁寧にこなすことができたりと、「真面目さ」はビジネスの基礎となる能力です。

 

しかし、自己PRで上手く伝える方法を理解していないと、せっかくの強みも面接官に理解してもらえません。

 

そこで、本記事では以下のようなお悩みを解決したいと思います。

 

「真面目さ」をどう伝えたら良い?
どんなエピソードなら「真面目さ」が伝わる?
「真面目さ」をアピールする際の注意点は?

 

本記事を最後まで読めば、面接官に「採用後も順調に成長する人材」と評価され、面白いように面接に合格できるようになるはずです。

 

自己PRでアピールできる「真面目さ」の定義

自己PRで『洞察力』を上手くアピールする3つのステップ(例文付き)

 

結論から言うと、自己PRで評価されやすい「真面目さ」とは、「興味があるなしに関わらず、本気で取り組める力」です。

 

「仕事に本気で向き合えるなんて当たり前だ」と思われる方も多いと思います。

しかし、やりたくない仕事や苦手な仕事にも本気で向き合うことは非常に難しいものです。

 

そのため、真面目さがちゃんと伝われば、仕事を選り好みせず意義を見出だせる人材と評価されるはずです。

 

つまり、自己PRで「真面目さ」を伝えるためには以下の要素を伝える必要があります。

  • 選り好みせず頑張れる
  • 本気で向き合える

 

Rambo
ビジネスで求められている「真面目さ」の定義をしっかり理解しておきましょう!

 

自己PRで「真面目さ」がマイナス評価になるパターン

ガクチカで『学業』を頑張ったことをアピールする方法(例文付き)

 

「真面目さ」はきちんと面接官にアピールできれば高く評価されますが、伝え方によっては「融通が効かない」「冗談が通じない」「一切折れない」とマイナス評価される可能性もあります。

 

余裕がなかったり、柔軟性がない人材は就職後も「扱いにくい」と思われるリスクがあります。

 

Rambo
真面目な姿勢をアピールしつつも、余裕や柔軟性があることを併せてアピールした方が良さそうです。

 

自己PRで「真面目さ」をアピールするコツ

平凡なガクチカで難関企業の面接を突破する5つのコツ(採用担当が解説)

 

真面目さを自己PRでアピールする際、「真面目」という言葉を言い換えることをオススメします

 

というのも、「真面目」という言葉は抽象的すぎて自己PRに向いていないからです。

 

そもそも「真面目」というのはあくまで『姿勢』に過ぎません。

あなたの「真面目さ」がどんなアウトプットにつながったのか説明できないようであれば、自己PRとして不十分なのです。

 

そのため、何に対して真面目なのか具体化することをオススメします。

 

人に対する真面目さ

  • 誠実である
  • 信頼関係を築ける
  • 分け隔てない 等

 

課題に対する真面目さ

  • 責任感がある
  • 妥協しない
  • 熱心である 等

 

自分の強みを考え直したい・・・という方に

自分の強みを知りたい方は無料の適性検査を受けましょう

 

適性検査では数万人分の受検データから判定してくれるので、客観的なあなたの特徴を見出すことができます。

そのため、『どんな風に評価されやすいのか』を理解した上で就活を進められるようになります。

 

また、適性検査では強みや弱みだけでなく、”向いてる仕事””性格”まで診断してくれます。

自己分析や選考対策に活かせるので、早めに受検しておきましょう。

 

 

Rambo
適性検査で”客観的な強み”を把握している人と把握していない人では、確実に”差”が付きます。

 

自己分析用の適性検査は「キミスカ」一択

 

自分の新たな強みを発見したいという方は、正直キミスカの適性検査さえ受ければ良いです。

 

キミスカの適性検査は「強み」や「弱み」は勿論、「ストレス耐性」「価値観」「性格」など10項目も診断してくれるハイクオリティな適性検査です。

 

また、検査結果からあなたの「ビジネス戦闘力」を測定してくれるので、今のあなたがビジネスでどの程度通用するのか、ズバリ教えてくれます。

 

 

更に、診断結果から「人物像」や「適性職種」をフィードバックしてくれるのですが、このコメントを面接官に見てもらえばOKなレベルで超絶わかりやすいです・・・笑

 

 

適性検査を受験して得られること

  1. 「強み」「弱み」が細かく診断
  2. 自己分析が難しい観点も診断
  3. ビジネス戦闘力という独自診断
  4. 超絶わかりやすい人物像診断
  5. 診断結果に合う優良企業からのスカウト

\ 1分で登録完了 /

 

Rambo
正直、これ以上のクオリティの無料適性検査は存在しないので、自己分析する際はキミスカの適性検査だけ受ければOKです。

 

【関連記事】キミスカの特徴・評判を現役人事部が解説(就活生による評価まとめ)

 

自己PRで「真面目さ」を効果的にアピールする方法(3ステップで解説)

ガクチカで『ボランティア経験』を魅力的にアピールする方法(例文付き)

 

面接官にあなたの強みをアピールするためには、自己PRの「型」を理解しておく必要があります。

 

以下の3ステップで訴求すると簡潔で印象に残りやすい自己PRが可能になります。

 

自己PRの型

  • STEP1:「主張」・・あなたの強みは何か
  • STEP2:「根拠」・・学生時代にあなたの強みをどう活かせたのか
  • STEP3:「訴求」・・企業であなたの強みがどう活かせるのか

 

では、具体的にそれぞれのステップについて解説していきます。

 

面接の合格率が圧倒的に高まる話し方(2つのことを意識するだけ
参考面接の合格率が圧倒的に高まる話し方(2つのことを意識するだけ)

続きを見る

 

STEP1:主張

 

自己PRでは、まずは「アピールしたい強み」から語り始めるべきです。

 

というのも、具体的なエピソードから語り始めてしまうと、面接官は「強みは何かな?」と考えながらエピソードを聞かなければならず、ストレスを感じてしまうからです。

 

Rambo
何をアピールしたい自己PRかわからないまま、エピソードを聞くのは結構苦痛なんですよね。。。

 

そういった事態を回避するためにも「主張→根拠」の順で伝えることは必須です。

 

誤った自己PR

私は学生時代に〇〇に打ち込んでいました。その中で~。(根拠)そのため、私の強みは「真面目さ」です。(主張)

 

正しい自己PR

私の強みは「真面目さ」です。(主張)というのも学生時代に打ち込んだ○○という経験の中で~からです。(根拠)

 

Rambo
まずは自分がどういう人間か主張してからエピソードを語ると面接官も評価しやすいです。

 

STEP2:根拠

 

次に、あなたが主張した「真面目さ」を証明する「根拠」を提示する必要があります。

というのも、「真面目さ」という強みがどうに発揮されたのか確認できないと面接官は評価できないからです。

 

そのため、あなたの強みである「真面目さ」が際立つエピソードを用いて、その強みを証明しましょう。

 

エピソードで強みを伝える際、アピールできるポイントは以下3つあると言えるでしょう。

 

エピソードを伝えるポイント

  • 動機:「なぜ頑張れたのか?」の説明を織り交ぜる
  • 思考:「どう考えたのか?」の説明を織り交ぜる
  • 行動:「どう行動したのか?」の説明を織り交ぜる

 

Rambo
以下で、それぞれのポイントにおいて、「真面目さ」を面接官にアピールしましょう。

 

STEP3:訴求

 

最後に、あなたの強みが会社でどのように活かせるのか添えましょう。

 

「強みが仕事でどう活かされるか」まで伝えられると、具体的にどのように活躍するのかイメージできます

勿論、その会社の事業や業務内容を理解していないと訴求は難しいので、企業研究を怠らないようにしましょう

 

企業研究については以下の記事を参考にして頂ければ理解しやすいです。

 

【就活】企業研究の方法「何を」「どこまで」「どうやって」完全解説

 

【面接対策】深堀り質問への対応するコツ(現役面接官が伝授)

【必見】面接官にエピソードを深堀された時に上手く答える3つのコツ

 

面接でのアピール方法について詳しく紹介しましたが、面接対策としてはまだ不十分です。

 

面接官からの深堀り質問に回答ができて、やっと面接対策が十分だと言えます。

 

でも、面接官の質問なんて予測できないし・・・
Rambo
実は面接官の質問には明確なパターンがあります!質問のパターンを把握しておけば、どんな面接でもパニクることはなくなります

 

詳しくは、以下の記事を参考にして下さい。

 

こちらもCHECK

【必見】面接官にエピソードを深堀された時に上手く答える3つのコツ
【必見】面接官にエピソードを深堀された時に上手く答えるコツ

続きを見る

 

 

まとめ

 

以上、いかがでしたでしょうか?

 

本記事では、自己PRで「真面目さ」を上手くアピールする方法について解説しました。

 

就職活動で評価される「真面目さ」とは、「興味があるなしに関わらず、本気で取り組める力」です。

 

また、融通が効かない・冗談が通じない・一切折れない人材とマイナス評価されることが内容に余裕と柔軟性を併せてアピールすることも忘れないようにしましょう

 

本記事を参考に、あなたのを見つめ直して下さい。

 

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

-選考対策
-,

© 2022 就活GrowUpブログ Powered by AFFINGER5