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【グループディスカッションで発言できない人へ】面接官がコツを伝授

8月 19, 2020

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【グループディスカッションで発言できない人へ】面接官がコツを伝授

8月 19, 2020

本記事はこんな方にオススメ

  • グループディスカッションでなかなか発言できなくて悩んでいる方
  • そもそも発言するアイディアが浮かばなくて悩んでいる方

 

グループディスカッションは多くの企業で採用されている選考手法であり、目の前でコミュニケーション力や思考力を確認できるため、企業によっては個人面接よりも重視される選考になっています。

 

しかし、他の学生と取り組まなければならない選考ということで、苦手意識を持つ学生も多いことでしょう。

 

  • 自分の意見が批判されたらどうしよう。。。
  • 見当違いの発言で足を引っ張ったらどうしよう。。。
  • 何を発言すればよいかアイディアが思い浮かばない。。。

 

このような悩みが後を絶たないと思います。

 

そこで本記事では面接官の視点から「グループディスカッションでの上手く発言するテクニック」を紹介したいと思います。

 

本記事を読めば、きっと「グループディスカッションでもっと積極的に発言できそう」と前向きな気持になって頂けると思います。

 

本記事の信憑性

  • 筆者のRamboは現役の大手企業の新卒採用責任者
  • 3年間で1,000名を超える学生との面談・面接を経験
  • 専門は新卒採用戦略企画(2,000名参加の企業向けフォーラムで採用戦略が紹介される)

 

 

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グループディスカッションで発言できない原因は何?

 

グループディスカッションにおいて「発言できなければ評価されない」なんてことは今更説明しなくても理解していることだと思います。

 

その事実を理解しているにも関わらず発言できない理由は何でしょうか?

 

面接官としてこれまで数々のグループディスカッションを見てきましたが、「発言できない学生」は以下の3つの状態に陥っていることが多いです。

 

GDで発言できない理由

1.議論についていけていない
2.発言するアイディアが思い浮かばない
3.周囲の目が気になり発言できない

 

Rambo
これらが原因に思い当たるフシがある方は続きを読んで見てください。

 

グループディスカッションで発言できるようになるには?

 

では、グループディスカッションで発言できるようになるには、どうすればよいのでしょうか?

 

発言できない原因別に対策を紹介します。

 

議論についていけない場合

 

議論についていけずに発言の機会を失っている方は以下の状態に陥っていませんか?

 

  • ディスカッションの流れが早すぎると感じる
  • わからないことを確認しないまま放置している

 

これらの問題は以下2点を意識することで解消されます。

 

①議論のステップを把握する

 

グループディスカッションには「①前提確認②発散③収束」という流れがあります。

 

目の前で進んでいる議論がどのステップにあるのかを意識することで、求められている発言がしやすくなります。

 

もし、どの段階の議論をしているのかわからない場合は「今は発散するタイミングで良いのでしょうか?」と素直に確認した方が良いです。

 

Rambo
確認することはグループとして議論を進める上で非常に重要な行為なので、恥じる必要は全くありません。

 

グループディスカッションの流れについて詳しく知りたい方はグループディスカッション(GD)のコツ/テーマ・役割を理解して苦手意識克服!を参考にして下さい。

 

②曖昧な言葉を放置しない

 

グループディスカッションでは抽象的なテーマがよく出題されます。

 

そのため、参加者で明確に定義付けして議論がズレないようにする必要があります。

 

しかし、議論を急ぐあまりに、明確な定義を立てないまま進行されることはよくあります。

 

そうなると、あなただけでなく周囲の参加者も共通の理解がないままに議論することになります。

 

つまり、「理解できていない自分が悪い」のではなく、「参加者全員が理解できている状態」になっていない議論の進め方に誤りがあると言えます。

 

周囲も理解できていない定義を確認することは議論への貢献度が高いと評価される可能性が高いので積極的に確認するようにしましょう。

 

Rambo
あなたが「わからない」と発言することで救われる参加者も大勢いるはずなので勇気を出して確認するようにしましょう。

 

発言するアイディアが浮かばない場合

 

議論の内容は理解できているけど、気の利いたアイディアが浮かばない!という理由で発言を控える方も多いんじゃないでしょうか?

 

しかし、何も面白い発言をすることばかりが求められている訳ではありません。

 

以下を意識するだけで発信を増やせます

 

①他の人の発言に乗っかる

 

他の人の発言に乗っかるというのは言い方は悪いですが、他の参加者の発言に対して共感を示すことも立派な発言です。

 

共感を示すことでその意見を後押しし、議論を前進させることにもつながります

 

ただし、注意したいのが「なるほど」や「良いですね」のような同調は評価されないということです。

 

共感の意向を示すには「共感する理由」を添えたり、「発言者が気付かなかった別の視点」を提示したりと、共感する意見を強調・補足するように意識しましょう。

 

Rambo
「協調」であれば、アイディアが浮かばないという人にも実践できそうですよね。

 

②意見を要約する

 

発言するアイディアが思い浮かばないと悩んでいる方は「他の人と異なる発言をしないといけない」と考えてしまっている可能性があります。

 

勿論、誰も気づいていないアイディアを発言することは重要です。

 

しかし、グループで洗い出した意見を要約することも同じくらい重要です。

 

グループディスカッションでは、参加者が様々なアイディアを発言するため、意見を整理するだけでも評価されやすい傾向にあります。

 

Rambo
単に復唱するだけでなく、次に議論するべき要点を添えるとなお評価されやすくなりますよ。

 

意見のまとめ方についてはグループディスカッション(GD)での意見のまとめ方(良い例/悪い例)を参考にして下さい。

 

周囲の目が気になり発言できない場合

 

「的外れだったらどうしよう」「足を引っ張りたくない」といった理由で、グループディスカッションにおいて発言できない方は意外と多いです。

 

周囲の目を気にするあまり発言できないまま議論が終了してしまうなんてこともあるかと思います。

 

このようなお悩みを持たれている方は、グループディスカッションに臨む際に以2点を意識すれば良いでしょう。

 

①完璧な発言をする必要はない

 

的外れな発言をしないために、アレコレ考え込みすぎて機を逸してしまう方もいるかと思います。

 

しかし、そもそもグループディスカッションでは完璧にロジックの通った発言をする必要はないのです。

 

なぜなら、グループディスカッションはお題の難しさに対して制限時間が短く設定されている選考だからです。

 

そのため、完璧な回答は求められておらず、「確からしい」回答を導き出せればそれでOKという選考なのです。

 

多少的外れな意見であったとしても、これまで議論に出ていなかった観点を投げかけられるのであればOKくらいの気持ちで問題ないです。

 

②過度に自分の発言に責任を追う必要はない

 

自分の発言によってグループの足を引っ張ってしまうかも知れないと不安な方もいるかと思います。

 

しかし、グループディスカッションでは議論の結果よりも議論のプロセスが重視されています。

 

そのため、万が一あなたの発言によって議論があらぬ方向にズレ、結果がイマイチになったとしてもグループ全体の評価が下がることはありません。

 

過度に責任を感じることなく、発言内容が間違っていたと感じれば気軽に撤回してOKなのです。

 

グループディスカッション上達には実践あるのみです

 

これまでグループディスカッションの進め方について具体的に解説しました。

 

後は、本番の選考で本記事で「理解」したことを「実践」するのみです。

 

そこで、グループディスカッションを実践できる場を紹介させて頂きます。

 

Rambo
本記事を読んで頂いたあなたには、「実践できる」ようになって頂きたいので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

結論、Meets Companyが一番使えます

 

グループディスカッションを練習したい方にはMeetsCompanyを利用することをオススメします。

 

なぜなら、企業の採用担当がグループディスカッションを評価してくれるからです。

 

場合によっては、その企業の担当者から直接スカウトをもらうことも可能です。

 

グループディスカッションイベントは多々ありますが、学生間でのフィードバックや、キャリアカウンセラーによるアドバイスがほとんどです。

 

しかし、実際の選考で評価するのは企業の採用担当なので、その採用担当からのフィードバックに勝るものはありません

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

本記事を読んで頂き、少しでもグループディスカッションので発言できない悔しさやもどかしさを解消できたのであれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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