

本記事はそんなあなたのための記事です。
筆者も就活生だった頃、周りの友人がインターンに参加したりOB訪問したりと就活に頑張っている中、呑気にバイトばっかりしていました。

でも、起業する根性もバックパッカーになって世界一周する行動力もなかったので、心のどこかでは「就活やんないとマズいなぁ」なんて不安を感じてました。
そんな筆者も今では大手企業で採用担当者として就活生の悩みを聞く立場になりましたが、今でも「受けたい企業がない、やりたい仕事がない」という就活生は非常に多いと感じています。
どうせ就職活動するなら、前向きな気持ちで頑張ってほしいと思います。
本記事では就活生時代の自分に対して前向きに就活するための心構えや就活の進め方を伝えるつもりで書きます。
同じように悶々としている方はぜひ参考にしてみてくださいね!
目次
やりたい仕事・受けたい企業がないのは当たり前
まずお伝えしたいのが、やりたい仕事・受けたい企業がないのは当然だということです。
就活生の大半はやりたい仕事・入社したい会社があるから就職活動しているわけではなく、就活せざるを得ないから就活しているというのが本音でしょう。
辛い仕事に一日の大半の時間を捧げるより、以下のような考えの人が圧倒的に多い思います。
- ラクしてお金が稼げる方が良い
- 自分の趣味やライフワークに没頭したい
つまり、就職活動とはあなたにとって"Bestな選択"ではない可能性があります。
そのため、就活を進める上では、「どうせ働くなら少しでも"Betterな選択"をしよう」くらいに割り切ってしまっても良いと思います。

やりたい仕事・受けたい企業が見つからない理由

では、なぜやりたい仕事や受けたい企業が見つけられないのでしょうか?
やりたい仕事や受けたい企業が見つからないという方によくあるパターンを紹介します。
併せてその対策も説明したいと思うので、現状あなたがどのパターンに当てはまっているのか確認するようにしてください。
パターン① 自己分析・企業研究不足
前述の通り、やりたい仕事、入社したい会社を見つけられている就活生は少ないです。
しかし、就職活動を続ける中で折り合いをつけて「この会社なら良いかも」と受ける企業を見出していきます。
そこで重要なのが、自己分析と業界・企業研究です。
行っても良いと思える会社を見いだせない人は、自己分析や業界・企業研究が足りない可能性が高いです。
自己分析は一度行えばOKというものではありません。
時間をかけて色んな角度から自己理解を深める必要があります。
企業研究も同じです。サイトや口コミといった情報だけでは完結せず、自分の肌で仕事の面白み・会社の雰囲気を理解する必要があります。

パターン② 志望企業に落ちた
もともとは行きたいと思えた企業があったにもかかわらず、「不合格」となってしまったため、行きたい企業がなくなった方もいらっしゃると思います。
確かに行きたい企業から不合格通知されると、ショックは大きく、再起するまで時間がかかってしまうことでしょう。
しかし、「なぜその企業を志望していたのか」分析することで、同じように行きたいと思える会社を見出すことはできるはず。

パターン③そもそも仕事をするイメージが湧かない
実際に自分が働いている姿を想像できない、もしくは働きたくないと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
確かに就職すると、大学時代とは違って時間的余裕はなくなったり、上司やお客さんに怒られたりとネガティブな想像をしてしまいますよね。
もちろん働くのは楽ではありませんが、仕事を通して多くの人との出会いや、価値観を広げる経験、また周囲に感謝される機会が得られることも事実です。

「できる仕事」を探すことから始めよう



そんな方もいらっしゃると思いますが、筆者は究極的には就職活動で「やりたい仕事」「行きたい企業」が見つからなくても良いと考えています。

筆者としては限られた時間の中で「やりたい仕事」を探すよりも「できる仕事」を探す就職活動の方が将来的に良い選択になると考えています。
なぜなら、「できる仕事」を選択した方が将来的にビジネスパーソンとして成熟した時に「やりたい仕事」に関われる可能性が高いからです。
筆者の体験談
少し自分語りになりますが、筆者は「採用」という仕事に就いていますが、「やりたい仕事」だったワケではありません。
しかし、新卒採用業務と噛み合い「できる仕事」となったことで、
- 新卒採用において高い成果を残し、
- 全社の人材戦略プロジェクトに任命され、
- 他社の人事向け講演を任され、
- ヘッドハンティングされ‥
と、次々と新しい経験・外部からの評価が高まり、当初想像していたよりも非常にバラエティに富んだ経験を積ませてもらっています。
そのような経験を経ることで、就職活動当時には見出だせなかった「心からやりたいと思える仕事」を見つけることもできました。
このように、「やりたい仕事」が無いのなら「できる仕事」を選ぶ就職活動は将来的に良い選択になる可能性が高いと思っています。
やりたい仕事・受けたい企業がない人にオススメの就活の進め方

前述の通り、入社したい企業・やりたい仕事がない人には「できる仕事」を探すことをオススメします。
ここからは具体的に「できる仕事」の探し方を説明しますね。
「できる仕事」とはつまり、あなたの強みが活かされる仕事を指していると理解して良いでしょう。
そのため、「できる仕事」を探すにはまず、自身の強みを知り、その強みを活かせる企業を探すことが重要になります。
- 自分の強みを知る
- 自分の強みを評価してくれる企業を知る
それぞれについては以下の通りです。
①自分の強みを知る
あなたに「できる仕事」を知るためには、まずは自分の強みを知ることが重要です。
- 0から1を生み出すのが得意なのか
- 1を100に成長させることが得意なのか
- 人と協調するのが得意なのか
- 一人で考え抜くことが得意なのか
などなど、あなた自身の特性を理解することが、できる仕事を探す第一歩です。
強みを確認したい方は無料の適性検査を受けましょう。
適性検査を受ければ、「自分の強みがわからない」と悩むことはなくなります。
勿論、引き続き自己分析を継続する必要はありますが、自分の強みを正しく把握していれば、ES・面接で堂々とアピールできるようになります。
その点、適性検査はデータに裏付けられた客観的な強みを教えてくれるので、自分の強みを正しく・効率的に見つけることができます。
過去数十万人の受検データから客観的なあなたの特徴を定量的に示してくれるので、


といった疑念を払拭してくれます。
適性検査受検には20分ほど時間がかかり面倒臭いですが、一度受験しておけば就活で遠回りすることもなくなるはず。
まだ受検してない人はさっさと受検しておきましょう。

自己分析用の適性検査は「キミスカ」一択

自分の新たな強みを発見したいという方は、正直キミスカ
の適性検査さえ受ければ良いです。
キミスカの適性検査は「強み」や「弱み」は勿論、「ストレス耐性」「価値観」「性格」など10項目も診断してくれるハイクオリティな適性検査です。
また、検査結果からあなたの「ビジネス戦闘力」を測定してくれるので、今のあなたがビジネスでどの程度通用するのか、ズバリ教えてくれます。


更に、診断結果から「人物像」や「適性職種」をフィードバックしてくれるのですが、このコメントを面接官に見てもらえばOKなレベルで超絶わかりやすいです・・・笑

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【関連記事】キミスカの特徴・評判を現役人事部が解説(就活生による評価まとめ)
強み・弱みを的確に教えてくれる適性検査(OfferBox)

まずはテッパンの適性検査を受験したいという方にはOfferBox
に実装されている「AnalyzeU+」をオススメします。
OfferBoxの適性検査では、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つのカテゴリーで診断してくれます。
更にそれぞれのカテゴリーを構成する要素を細かく偏差値で示してくれているので、自身の強み・弱みを視覚的に理解できるようになります。

更に、強み・弱みのそれぞれにコメントまでしてくれるので、自己PRやガクチカに応用しやすいのも嬉しいポイントです。

適性検査を受験して得られること
- 「強み」「弱み」が一目瞭然
- ビジネスに必要な能力を網羅的に診断
- 「強み」「弱み」を具体的にフィードバック
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【関連記事】OfferBox(オファーボックス)の評判・口コミを企業側目線で紹介
②自分の強みを評価してくれる企業を知る
あなたの強みがわかったら、どんな企業があなたの強みを評価してくれるのかリサーチする必要があります。
このステップではそれなりの行動力が求められます。
企業の説明会やインターンシップ、OB訪問などを通して、どのような能力が求められているのか、活躍している社員はどんな人なのかといった情報を収集して自分が活躍できるのか見極める必要があります。


スカウトサービスとは、あなたのプロフィールを見た企業から説明会やインターンに招待してくれるサービスになります。
あなたを評価してくれる企業がアプローチしてくれるので、「活躍する可能性」が高い企業と出会えます。
有名どころのスカウトサービスについては、以下に比較記事があるので参考にしてみてください。
-

参考採用担当によるスカウトサービス徹底比較【キミスカ・OfferBox・dodaキャンパス】
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まとめ
以上、いかがでしたでしょうか?
本記事では就職活動において、やりたい仕事・受けたい企業が見出だせない方への就活の進め方を紹介しました。
まだ働いたことのない学生にとって、やりたい仕事・受けたい仕事を見つけることは非常にハードルが高いと思います。
ぜひ、「やりたい」軸だけでなく、「できる」軸にも注目して就活の幅を広げてください。
できる仕事を探すためには、あなた自身の特性を知り、企業が求めている力を分析することが何よりも重要です。
ぜひ本記事を参考にしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。